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2020年06月11日

新型コロナウイルス対策<続報A>

北海道 1_hokkaidou.png は、6月1日に緊急事態宣言が解除され、市中のデパートやレストランも
再開されています。
事業者向けに「新北海道スタイル」安心宣言がだされました。IMGP6300.JPG
新型コロナウイルスと共存せざる負えない中では、感染リスクを低減するための
新しい生活様式への転換の指針です。(北海道のHPより)

当院は、2月27日から面会制限が続いています。
その中でも医師から許可を得た方には、面会していただいています。
また来院必要な業者の方にも、感染防止対策を行って頂いたうえで、入って頂いています。

IMG_1403.JPG 正面玄関から入ってすぐのポスター掲示と手指消毒剤。
IMG_1405トリミング.jpg     IMG_1406トリミング文字入り.jpg
正面玄関から入館受付までの社会的距離を保つ足型シール。
IMG_1408トリミング.jpg 足型シールに沿って進むと体温測定等の案内があります。 

 熱を測り medical_hisessyoku_sekigaisen_taionkei.png  この机で IMG_1409.JPG体温と目的を
入館名簿に記入をします。IMG_1411トリミング.jpg

トリミングIMG_1414左回転.jpg  
受付で入館名簿を提出し、入館許可書をもらって、面会や外来・搬入等に行きます。

皆さんのご協力で、このように感染防止対策を徹底しています。

line_whiteday_rose.png

現在、ICT(感染対策チーム)は、最低週1回対策会議を開き、
社会情勢や「新北海道スタイル」を参考に対策を講じています。

IMG_1399.JPG     IMG_1400トリミング.jpg   IMG_139トリミング.jpg ICT会議の様子。

面会等制限が続いていますが、6月15日より面会制限を段階的に解除していくことが決まりました。
感染症対策のため、時間や場所などの一定の制限をもうけさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
詳しいことは、定山渓病院ホームページのトップページの新着情報をご覧ください。よろしくお願いいたします。



       N・Tao kansen_yobou_animal4.png





 

posted by 定山渓病院看護部 at 10:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

研究研修!

IMG_1360トリミング.jpg 
このところ、定山渓の山は雲が少ないです。

当院看護部では、毎年北海道はもとより、全国の医療・看護系の
学会や研究会に積極的に出席しています。

部署や個人で看護研究に取り組み学会などで研究発表を行っています。。

2017年4月からは、院外の先生に来ていただきアドバイスを受け、日々の看護実践の疑問や問題意識をもとに、研究のプロセスをたどっています。

先日、今年度第1回の研究研修がありました。
今回は、2019年度からお願いしています、板東先生に指導していただきました。 IMG_1389トリミング.jpg

先生は、豊富な臨床経験に加え、看護専門学校や、旭川医科大学医学部看護学科で教員をされていました。
現在は、日本赤十字秋田看護大学大学院の博士(後期)課程に在学中で、ほかの大学でも非常勤講師をされています。

救急救命士や防災士の資格もお持ちで、当院田中看護部長も所属している、Ezo看(北海道災害看護支援コミュニケーション)の活動も行っているそうです。


IMG_1392トリミング.jpg  

先日は、6組が個別に自分が進めている研究について、具体的なアドバイスをいただきました。
これからは、先行研究の文献検索を行いながら、繰り返しアドバイスを受け、研究を進めて行くことになります。

            N・Tao
posted by 定山渓病院看護部 at 10:05 | 看護研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

他部署:地域連携室

他部署紹介の第弾として「地域連携室」をご紹介します。

病院によって地域医療連携室、医療連携室など様々な名称が使われており、
規模や仕事内容には違いがあります。

地域連携室で勤務している職種は、医療ソーシャルワーカー(MSW)といいます。

MSWとは、「保健・医療機関において、社会福祉の立場から患者・家族の経済的・心理的・社会的問題の解決、調整を援助し、社会復帰の促進を図る」仕事です(一般社団法人 北海道医療ソーシャルワーカー協会)。

当院の地域連携室では、入退院支援や療養支援を
中心に活動しています。soudan_setsumei_business_old.png

IMG_1309トリミング.jpg 病院1階に地域連携室があります。


地域連携室の主任代理に仕事内容をお聞きしました。

・各医療機関や地域からの相談窓口job_care_manager_woman.pngとなり入院判定に必要な情報収集を行うこと。

・入院bg_hospital_room.jpgまでの準備や入院中の相談、今後の方向性などをご本人・ご家族と一緒に考えること。

・退院に向けて、ご本人・ご家族の望まれる生活に近づけられるよう多職種と共に考えること。

・道内各地の医療機関や福祉施設に訪問し、入院先を探しとぃる方の力になれるよう当院の紹介をすること。

看護部をはじめ多くの部署や様々な職種と、協働しながら業務を行っています。

私たち地域連携室のモットーは、「相手目線」の業務を行うことです。

現在、リハビリテーション部(以下リハ部)に所属する、MSWのさんにも話を聞きました。
 IMG_1287トリミング.jpg 隣りに写っているのは、リハ部事務職のさんです。


訪問リハ部と関わりが深く、訪問リハビリ medical_rigaku_ryouhoushi.png の相談や訪問診療の調整と
ご家族等からの医療・福祉制度の相談が主な仕事です。
訪問先で入院相談を行う場合もあり、在宅介護 kaigo_woman.png ならではの
介護する方の介護疲れなど表に出にくい課題をキャッチするよう、アンテナを鋭く情報収集をします。
時には、在宅介護 kaigo_kurumaisu_ojiisan.png の苦労や困っていることを直接お聞きして、
診療部・看護部へ一時的な入院等の対応について、必要な情報提供などを行っています。

今後は退院後の支援にも、積極的に取り組みたいと抱負を話されていました。

訪問リハスタッフは、「さんは専門性を発揮してスピード感を持った対応に頼りがいがある」と話していました。
料理男子 animal_cooking_boy_kuma.png としても有名で、手作りのサンドイッチ obentou_sandwich.png を差し入れてくれたこともあるそうです。

line_spring1.png

最後に地域連携室メンバーを紹介します。

室長:地域連携室の自由気ままな猛じゃ達をまとめる

                                                      yajirushi_kururi_down.png矢印きいろ.png  

我らの室長。  IMG_1366トリミング.jpg    job_moujuu_tsukai_man.png 猛獣ではなく猛じゃでした

主任代理:地域包括ケア病棟担当。地域連携室一のオヤジキャラ。 IMG_1277トリミング.jpg 

 ganko_oyaji.png おやじキャラですが頑固ではありませんpop_kojinno_kansoudesu_shikaku.png


さん:地域包括ケア病棟担当。地域連携室のゆるキャラ系お兄さん。IMG_1361トリミング.jpgcharacter_microphone.pngゆるキャラmark_question.pngmark_question.pngあくまでもpop_gazouha_image_desu_shikaku.png

さん:特殊疾患病棟と医療療養病棟担当。

地域連携室の参謀。 yajirushi_kururi_right.png横.pngIMG_1276トリミング.jpg

 nagagutsu_haita_neko.png参謀ってこんな感じ?pop_kojinno_kansoudesu_shikaku.png

さん:特殊疾患病棟と障害者病棟担当。yajirushi_kururi_up.png

地域連携室一の元気で愛されキャラ。 pyoko5_kashiwamochi.pngpyoko_hashiru.png pop_gazouha_image_desu_shikaku.png

さん:地域包括ケア病棟と医療療養病棟担当。

地域連携室随一の筋トレマニア。IMG_1311トリミング.jpg 

 dumbbell_man.png undou_deadlisft_man.pngfukkin_man.png gold_arrow.pnganimal_chara_computer_inu.png変身中mark_question.png pop_kojinno_kansoudesu_shikaku.png

さん:事務全般を担う地域連携室における縁の下の力持ち。IMG_1278.JPG  

師長:看護部患者サポート室メンバーとして看護の視点で入院・退院支援に関わる師長。IMG_1336.JPG


「笑いの絶えない毎日を楽しみながら真剣にお仕事しています。」


今回のブログの依頼を地域連携室の主任代理とリハ部さんが快く受けてくださり、お忙しい中まとめてくださいました。ありがとうございます。


このように患者(訪問は利用者)さん・ご家族との多岐にわたる橋渡しを行ってくださり、看護部を支えてくださる部署の皆さんをご紹介しました。

トップページの“在宅ケア”にもMSWや地域連携のことがのっていますのでご覧ください。
                  
                          N・Tao




posted by 定山渓病院看護部 at 09:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする