ブログ

2019年12月19日

かっぽんのクリスマス

例年のことですが、クリスマスchristmas_mark_check2_wreath.png前に雪が少なくなりますね。

でも寒いので、ちょっとほっこりしようと思って

かっぽんシリーズです


IMG_0586切り取り星有り.jpg

















星をちりばめてみました。

ほし
サンタさんも一緒ですillustrain01-christmas17.pngサンタ.png

「もう少しプレゼントが届くはず」とのことなので、クリスマスには、にぎやかになっているかもしれません。

IMG_0588切り取り.jpg

受付の“看板犬”ではなく“看板かっぽん”

IMG_0638切り取り星.jpg 外来受付のツリー


院内のあるところ。
line_christmas_character.png

病棟のクリスマスの飾りつけです。IMG_0637切り取り.jpg  IMG_0633切り取り雲.jpg


                N・Taowinter_tebukuro.png

posted by 定山渓病院看護部 at 20:41 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

インフルエンザの季節です。

12月になった途端にの定山渓です。

全道的に暴風雪予報の日の病院から見える山です。IMG_0580.JPG

今年は、早い段階からインフルエンザで学級閉鎖のニュースも聞かれました。

当院でも本格的な流行の季節を迎え、感染対策に取り組んでいます。

啓蒙のひとつにポスターがあります。

正面玄関を入ると  IMG_0584切り取り.jpg  手指消毒剤   


IMG_0591トリミング.jpg     IMG_0590トリミング.jpg 


ワクチン接種、手洗い・うがいに加え

職員にもマスク装着を促し  IMG_0594.JPG

手指消毒剤の効果を伝え、必ず携帯するようにしています。  IMG_0595.JPG


本格的な冬の到来、ノロウイルス感染症も含めて気を引き締めて予防しなければですね


                            N・Tao




posted by 定山渓病院看護部 at 10:45 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

第31回 渓仁会グループ研究発表会

毎日、毎日雪が降っていまして、このまま根雪になるのでは?と話していたらここ数日プラス気温で、雨も降り解けていました。しかし、今朝は、札幌中心地に雪はありませんが定山渓はパラパラと降っています。

当直の朝、病院の窓から見える山の雪景色  IMG_0575.JPG

line_winter_crystal.png

11月16日(土)渓仁会グループ研究発表会が札幌コンベンションセンターで行われました。 

                                         IMG_0529.JPG
グループ内15の職場、19職種から89題の発表がありました(プログラム・講演抄録集より)改めて記録を見ますと1989年の第1回では12題ですので、グループの発展とともに研究発表会も発展してきたのがわかります。
定山渓病院の看護部も発表しました。thumbnail_IMG_5644.jpg

テーマ【 がん患者のターミナルケアに関する事例検討〜グループインタビューを通して〜 】
慢性疾患を抱えた、がん患者のケアの実践を看護職のグループインタビューを通して明らかにし、思いや状況をカテゴリー化し分析しました。

発表者さんの感想です『初めての経験で緊張しましたが、師長はじめたくさんの人々から激励され、何度も練習し、無事に終えることができました。また、ほかの病院・施設の研究を知ることで私自身も大きな学びをいただきました。』

引き続きに日本慢性期医療学会でも発表することが決まっているので「さらにブラッシュアップしていきたい」と力強い思いも語られていました。

もう一人の発表者さんは、 thumbnail_IMG_5651.jpg

テーマ【 終末期の患者と認知機能低下があるその妻への意思決定を支えるケア 】
患者・キーパーソンの妻ともに高齢で認知機能低下がみられ、状態の理解ができにくい中での自宅に連れて帰りたい希望があった。どうしたら応えられるかを多職種チームで検討し、最期に何とか外出まで持っていくことができた事例を通して、終末期看護を考えた研究でした。

感想は、『近年ACPが注目されている中で、意思表示が難しい患者の代弁や当院のACPへの取り組みについて聞かれました。緊張もあり、質疑応答が不十分だったので、さらに学習を深めたいと思いました。』


さんもの日本慢性期医療学会で発表するため「今回よりさらに準備をしたい」と意気込みが聞かれました。

                             N・Tao






posted by 定山渓病院看護部 at 10:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする