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2020年01月07日

2020年かっぽん(定山渓温泉PR隊長)もお正月

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オリンピックイヤーの始まりですね。

病院は、昨日と今日、何も変わらず、勤務になった職員は、粛々と業務の遂行をする日々です。

それでも病棟の飾りつけをしたり、IMG_0659.JPG  IMG_0661.JPG

栄養科でお正月料理を準備したり、入院している方に少しでもお正月気分を味わっていただけるよう各部署で行っています。


お休みになった職員はこんな感じで過ごしたのかもしれません。

個人的には、2つくらいあたっています。
もちろん、お仕事もしました。job_nurse_iryouyou_scrub_woman.png

さて、外来のかっぽんも無事お正月を迎え、おめかしをしています。


   IMG_0667.JPG


こちらは、受付のかっぽん。


ブログのアクセス数が、お正月の間に増えて順位がはじめて4ケタになりました(それまでは、ずーと5桁)

新年早々うれしかったです。

これからも見ていただける定山渓病院看護部ブログを発信したいと思います。


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                             N・Tao

posted by 定山渓病院看護部 at 09:45 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

ひとつではない働き方

とうとう真っ白になりました。

本格的な冬の到来です。  2019年最後のブログです。



sweets_line4_wagashi.png和菓子.png

当院は2交代で看護ケアを基本にしていますが、ライフスタイルに合わせていろいろな働き方を採用しています。

そのひとつに、夜勤専従NSで働く方がいます。月に8〜10回程度夜勤のみを行います。

選択する理由は、様々ですが家族の都合なども含めてライフスタイルに合わせて期限を決めて行っている方が多いようです。

一部の方ですが、実際の夜勤専従NSにインタビューしてみました。

@新たなことにチャレンジする準備期間として位置づけ、期間限定で行っています。
A子供の大学の学費が多く、経済的理由で始めました。子供が卒業したら改めて考えます。
B以前から夜勤専従NSを行っており、生活パターンなどに合っているので継続したいと思っています。
C交代勤務よりも一定の生活パターンで時間をうまく使えています。
D現在准看護師ですが、看護師になるために日中の学習時間を確保したかったのと学費のためです。

体調は産業医が管理をしています。

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もうひとつの働き方として、

非常勤ですが、患者送迎を担当する看護師を専従で採用することになりました。

慢性期の病院で、高齢者も多く入院している当院は、複合的に疾患を持っている方も多くいます。その中で、他院(他科)への受診や精査治療目的の転院も珍しくありません。
病棟の看護師が同行するのですが、専門に行う看護師job_nurse_iryouyou_scrub_woman.pngを採用することで、病棟のケアに滞りがなくなります。

働く側は、“毎日や土日の交代勤務はできないが月に何回かだけなら働ける”“ブランクがあるけれど、再度働きたい”など、
病院は、“専従にすることで時間の制約が少なく、質の高いサービスが提供できる”という利点があります。

また、平日の限られた時間なので小さい子供さんがいたり、baby_dakko_mother.png kousaku_family_mother.png定年退職しkotatsu_animal.png  身体に負担なく働きたい方から、少しづつ、問い合わせが増えています。
興味のある方は、看護部・総務課まで。

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                          N・Tao





posted by 定山渓病院看護部 at 14:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

日本看護協会慢性期看護学術集会

も後半になりました。
つい、この間年になったように思うのは、私だけでしょうか
今年の降雪量の少なさは、記録的で札幌に関しては41年ぶりだそうです。札幌中心部の天気とは違う定山渓も雪が少なく、道路は走りやすいです。

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少し前のことになりますが、11月14日から15日まで
日本看護学会「慢性期看護」学術集会がありました。  IMG_20191114_125842 - コピー.jpg

鹿児島市民文化ホールをはじめとする3会場で行われ、師長・主任の2名が参加しました。

札幌がマイナス気温になろうかという日の鹿児島市は℃位の気温だったそうです



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初めて、道外の学会発表に行った主任に感想をもらいました。

「国や厚労省の政策からICT・ACP・SDGsが慢性期看護にどのような影響・結果を及し、何をするべきなのかを考えるシンポジウム、特別講演から多くの学びを得ました。また、当院で実施している地域包括ケアシステム、今後実施するであろう看護師の特定行為についての講演も多く聞かれました。」
「一般演題は、エンドオブライフケアに個人的に興味があり刺激を受けました。」

前日自宅で、「飛行機のチケットが師長の名前になっていることに気づき、焦りました。師長の奮闘で解決し、飛び立つことはできましたがプレッシャーでおなかを下すという事件がありました。」

また直前にスーツのボタンが止まらず、急遽ダイエットしたため鹿児島の名物は一切口にできなかったそうです(主任は、数年前に10kg以上のダイエットに成功した強い精神力の持ち主です)



学会終了時には、沢山の人で路線バスに乗り切れず2本見逃し他の参加者とタクシーに乗合し、ホテルに戻るエピソードもありました。

「最初から最後までトラブルはありましたが、学びの多い、良い経験になりました。」主任の感想でした。


                                   N・Tao

posted by 定山渓病院看護部 at 11:42 | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする