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2020年01月29日

祝!!永年勤続


1989年〜1991年に株価・地価の暴落でバブルが崩壊しました。bubble_houkai.png

バブル崩壊により定年まで安心といわれていた時代ではなくなり、

「終身雇用」を期待しての就職も少なくなったそうです。

転職を繰り返す人や非正規雇用の増加など、現代の問題に繋がっています。

このような時代背景ですが、

渓仁会グループには、長きにわたり勤務している職員が沢山います。

その方たちを渓仁会グループでは、毎年新年に永年勤続の表彰を行っています。

20年・30年勤続で記念品等が進呈されます。

表彰式は手稲にある渓仁会ビルで行いました。

今年、当院の田中看護部長が勤続年で表彰されました。IMG_0673トリミング.jpg 


IMG_0676トリミング.jpg
                                                    
 看護部長の表彰状を拡大しました。


表彰者は、グループ全体で勤続30年が23名、20年が46名でした。

当院職員は4名で看護部からは2名でした。


IMG_0698トリミング.jpg 勤続30年の臨床検査科 篠原科長

    IMG_0700トリミング.jpg  勤続20年の医事科職員 小川さん 

  IMG_0721トリミング2.jpg     勤続20年の3階B病棟  ケアワーカー  堀さん

田中看護部長が表彰者を代表し、「渓仁会は部署を超えて学び成長できる組織だと感じています。私たちはこの組織を誇りに思いながらこれからも職務に邁進していきたいと思います」と挨拶されました。



表彰式の後には、立食パーテイがあり、party_tachinomi_women.png   party_tachinomi_men.png

グループ内の転勤で、現在は病院・施設が違っている方と久しぶりに会うことができて、懐かしいひと時を過ごしたそうです。

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看護部のかっぽんもお祝いしています。

flower.png

余談ですが、田中看護部長は、

所属するさん sports_ball_volleyball_blueyellow.png で出場し
全国位、年代別大会は全国位の経験者

     sports_volleyball_woman_atack.png

「職場以外の仲間との時間は、自分にとってはとても大切な時間です。
リフレッシュになると共に、仕事への活力になっています。」とのことです。

仕事以外の輝かしい経歴を、ひとつご紹介しました。

                        N・Tao
posted by 定山渓病院看護部 at 16:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

阪神・淡路大震災から25年

1月17日のテレビの報道は、朝からその当時の様子jishin_kiken_denchu.png

やその後の対策、被災した病院では、近隣自治体の病院と連携し

サポートシステムを構築したことや住民への啓蒙活動などをたくさん報道していました。

当時私は、手稲渓仁会病院で3交替で病棟勤務をしていました。
その日、深夜勤務でしたので緊急速報などは見ることなく朝になり、
TVを見ていた患者さんが「看護婦(当時)さん、内地で大変なことがおきているよ」obaasan_surprise.png
とナースステーションに来て、教えてくれました。
その方は、普段は表情が乏しくほとんどお話をしない方だったので、nurse3_1_question.png
驚いた表情と不安な様子に慌てて一緒に病室に戻り、
TVにでていることをお話をししました。25年たった今でも鮮明に覚えています。

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2018年9月北海道胆振東部地震がありブラックアウトを経験しました。

その日は、自宅にいました。患者さんはもとより病棟スタッフにケガはないのかと心配になりました。その後、病院機能や病棟の通常業務はできるのかと不安になったこともまだ鮮明に記憶しています。
少しでも早く病院へ行こうと信号の機能しない230号線を病院にむかい、運転が苦手なのも忘れるほど必死でした。

当時の対策の様子です。


P1000359.JPG   緊急対策会議  

P1000355.JPG 

ホワイトボードを使用しての問題点の確認と洗い出し

  P1000354.JPG

患者・家族へのお知らせ

2018年9月10日の看護部ブログに病院の様子を掲載しています。
http//jyozankei-kango.seesaa.net/archives/201809-1.html

災害はいつ起こるかわからないので、当院も非常電源コンセントの増設や
LED常備灯への変更などの対策を進めています。

平穏な日常の中にいると、当時の不安・危険などを忘れそうになりますが、
“いつ起こってもおかしくない”と肝に銘じなければと1月17日の報道を見て改めて思います。

N・Tao


posted by 定山渓病院看護部 at 17:30 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

雪不足の修学旅行

雪不足・雪不足といわれていますが、昨年の冬の写真があったので同じ場所で比較してみました。


2019年1月

2020年1月

お天気の違いはありますが、山の雪が少ないですね。
例年この時期に、定山渓には九州の高校生がスキー学習lift_couple_ski.png    の修学旅行にやってきます。

まれにインフルエンザsick_netsu.png  になり、救急で
外来受診kenkoushindan_nodo_taisougi.png に来院します。

現在は、生徒の感染症罹患に備えて1部屋を別に押さえて、

他の生徒への感染拡大を防ぐそうです。
また、発熱などで水分が取れないときのために経口補水液 drink_ice_petbottle_half.png を

持参するとのことで素晴らしい準備だなあと感心しました。

sky_line08_snow.png
ところで雪不足の中のスキー学習ですが、定山渓の札幌国際スキー場は、

例年より少ないようですが十分スキーを楽しめるそうです。

雪灯路-1-2500x1875.jpg
2019年雪灯路(定山渓温泉観光協会HPより)


もう少しすると雪灯路も始まり、病院前にも少しだけ灯します。
病院のすぐそばには全10室しかないこだわりの温泉宿

オープンしたと雑誌〇〇らんに載ってました。

温泉やスキーのついでに病院見学へどーぞいらしてください

                                                              N・Tao


posted by 定山渓病院看護部 at 10:05 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする