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2019年08月21日

第69回日本病院学会

第69回日本病院学会が、札幌コンベンションセンターで8月1・2日の両日行われました。
渓仁会グループ最高責任者で医療法人渓仁会の田中繁道理事長が学会長を担い成功裡に終了しました。

看護部からも6階B病棟 村田さんが
「 転倒転落ピクトグラム作成の取り組み 」をテーマに発表しました。

抑制廃止の当院においては、転倒転落防止のケアは患者の安全を守るため必須で、常に検討を重ねています。
この研究では、多職種の専門性を活かすためには、患者の現状と必要な対策を把握する必要があり、ピクトグラムは共通理解のツールを目指しています。今後はさらに運用方法の検討を重ね有効なものに発展させていく方向と考察しています。
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「学会・研究発表は3回目の経験ですが、今回のような多人数の前で発表するのは、はじめてなので緊張しましたが、いい経験になりました。また、他の方の発表を聞いて自分たちと同じように転倒・転落防止の対策に難渋しているのがわかりました」

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彼のいつもの通勤着はラフな感じが多いのですが、フォーマルなスーツ姿もかっこよく、スヌーピーのネクタイが素敵です。
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看護部では、研究担当講師に東北文化学園大学の太田晴美先生を招いてアドバイスをいただき積極的に渓仁会グループ内外の学会・研究会で発表しています。



                         N・Tao
posted by 定山渓病院看護部 at 00:00 | 看護研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

看護部研究発表会 part2

2月21日に第二回目の看護部研究発表会が行われました。
4演題の発表があり、多くの看護部以外の方にもご出席いただきました。


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日常行っている看護実践をみつめるテーマを設定し、良い看護をしたいという思いに溢れていました。当たり前のことを振り返り、実証していくことは簡単なようで難しいことです。
それにチャレンジした研究担当者に敬意を表したいと思います。

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当日の運営は、主任さんたちが自発的に行ってくれました。2日目の座長とタイムキーパーの主任さん。
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1年を通して、研究担当者の方々が、イキイキと実践を語りながら取り組んでいたことが印象的でした。
きっと、今後の展開があると信じています!

看護研究支援:H.Ota

posted by 定山渓病院看護部 at 16:00 | 看護研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

平成29年度看護研究発表会


暦では立春が過ぎ、春の足音が聞こえてきそうですが、定山渓はまだまだ美しい冬景色がひろがっております。



先日、平成29年度看護部研究発表会(第1回)が開催されました。

参加者は61名と看護部以外のたくさんの方々にも参加していただきました。

この日は5題の発表がありました。



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研究に取り組み発表することで、自分たちのケアが可視化され、自信につながっていると発表を聞かせて頂き、実感させられました。どの発表も素晴らしく、発表者の生き生きしている姿をみると私も研究したい!という気持ちになりました。


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   今回、ご発表いただいた5名の方々です。


皆さんも次年度、一緒に研究に取り組んでみませんか?


後日、第2回の発表があります。そちらも楽しみです。



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            看護部長より、総括とそれぞれの取り組みに対して講評をいただきました。



看護研究支援サポーター:A. Matsuyama



posted by 定山渓病院看護部 at 14:43 | 看護研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする