ブログ

2022年06月27日

かっぽん:夏至のころ

6月21日夏至でした。その日を起点に7月6日くらいまでを“夏至のころ”というのが、この時期の季節のあいさつとして使われているそうです。


恒例の外来かっぽんシリーズです。
(かっぽんは、定山渓温泉PR隊長です)

北海道には梅雨はありませんが梅雨をイメージした装いになっていました。

蝦夷梅雨と言われるものはあります、
クリックして昨年6月のブログにぜひリンクを

IMG_5559.JPG
アジサイとアンブレラ

IMG_5565.JPG
相合傘は、六花亭包装紙を活用して

IMG_5562.JPG
受付横<看板かっぽん>
今回は、シンプルな感じで、まとめています。

              N・Tao

posted by 定山渓病院看護部 at 09:35 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月21日

院内でBLS(basic life support)研修

6月に入り、季節のあいさつでは初夏のころとなるところですが、札幌の朝晩は
まだまだ寒い日が続いています。

医療従事者(広くは病院勤務者)として、BLS(一次救命処置)に関する基本的な
知識・技術を持つことが必要です。
今年度は4回を予定しています。
今回、第1回目のBLS研修を行いました。

受講対象者を過去に同様の研修を受講していない人としたこともあり、
4月入職者と看護職以外のリハスタッフやMSWなどが多く受講しました。

IMG_5487トリミング.jpg
本日のスケジュールを担当者よりオリエンテーション

1時間半の予定の中で、30分の講義 IMG_5493トリミング.jpg のあと
IMG_5494トリミング.jpg 
1時間の実技講習があり、参加者13人で3〜4人を1グループとして、
師長・主任4人がフアシリテーターを行い、デモンストレーションをしました。

IMG_5510トリミング.jpg
シュミレーターを用いた胸骨圧迫やAED(自動体外除細動器)作動、

IMG_5517トリミング.jpg 
BVM(バッグ ヴァルブ マスク)の装着などを実施しました。

講義の中で、胸骨圧迫は2分ごとに交代して行う、行動はメンバー間で声を掛けながら途切れることなく行うなど、全員が積極的に参加しました。

IMG_5519トリミング.jpg 

もし、院内で倒れている人を見つけたら…みんなが自分事として取り組んでいる
様子がうかがえました。

                         N・Tao


posted by 定山渓病院看護部 at 10:18 | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月20日

看護記録とシステム化

2016年からオーダリングを導入し、徐々に電子カルテ iryou_karute_carte_denshi.png の使用を
開始し、看護記録や転倒転落スコアシート等ケアに関連する記録を電子カルテ上で行うように移行していきました。
新たな機能やフォーマットの導入の度に操作マニュアルに加え、運用マニュアルを整えています。

昨年度、電子カルテ導入から5年が過ぎ、看護 job_nurse_iryouyou_scrub_woman.png 記録マニュアルを見直すと、紙媒体のものが残っていて、活用できない部分があることに改めて気づきました。
そこで、全体的に大幅に見直すことにし、約1年を経て6月から使用開始できるようになりました。
図や写真を多用し、文字も少し大きくしたため今までの30ページから70ページになりました。

日本看護協会の「看護記録に関する指針」では、看護記録とは、あらゆる場で看護実践を行うすべての看護実践の一連の過程を記録したものである。
と定義しています。

指針を遵守しつつ、できるだけ効率よく伝わる記録をすることを目指しています。
ケアの時間を割いて記録に時間をとるわけにはいかないのは、どこの施設でも同じ悩みと思いますが、そのための標準化の推進を現在も続けています。

先日、渓仁会)札幌西円山病院のDX(デジタルトランスフォーメーション) computer_desktop_good.png 
担当の國生看護・介護部副部長と齋藤師長が当院のシステムを活用した看護記録への取り組みを見学に来ていただきました。

まだまだ推進途中で、充分ではありませんが、実際をお見せすることはできたと思います。

このように渓仁会グループの病院・施設で情報共有することが、時折あります。

               N・Tao

posted by 定山渓病院看護部 at 09:45 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする